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書籍・ムック詳細

最新 食べて治す医学大事典

サイシンタベテナオスイガクダイジテン

監修:根本 幸夫 監修:山ノ内 愼一 監修:中村 丁次

大ヒット企画待望の改訂新版登場! クスリに頼らない、健康回復・老化防止に効く「食」の総合医学書。

発売日 2018/11/09 判型 AB
ISBN 978-4-391-15092-6 ページ数
定価 本体価格 4000円 +税(定価) シリーズ名

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食は医(薬)なり――中国では古くから“医食同源(薬食同源)”の考え方が伝わっています。それによれば、「正しく食べれば病気にならない。病気は食の乱れなのでこれを正せばよい」ことになります。また、医学の祖・古代ギリシャのヒポクラテスは、「食べもので治せない病気は、医者でも治せない」と言い切っています。体調がすぐれないつらさ、病気の苦しみは古今東西、変わることはありません。医薬品などなかった昔の人々は、植物、動物、鉱物など、自然界の万物を薬と考えて、健康長寿の実現と、病気を治すすべを探求してきました。有史以前からそうして積み上げられてきた「食べて治す」知恵を、本書は柱としています。何千年もの歴史をもつ中国医学、上古のころ日本へ伝来して独自に発達した漢方医学、それに最新栄養学の科学的なデータと現代医学の知見をからめ、身近な食材を使って健康を保ち、病気を治すための、食養生の大事典にまとめあげました。症状別、病気別にどんな食べものをどのような形で用いると効果的であるかが事典形式ですぐに引けるので、いざというときもすぐにわかります。また、「女性」「子供」「高齢者」に特有な病気は、それだけで項目にまとめました。さらに「クスリになる食べもの」の章では、いま手元にある野菜や肉、魚がどんな効果を秘めているかを調べることができるようになっています。つまり、症状や病気からも、材料からも検索できる便利さです。 クスリになる山野草112 Part1:食は医なり――最新栄養学と漢方食養生が証明する食べものの効用 Part2:体調をよくする食べもの Part3:病気を治す食べもの Part4:女性の病気を治す食べもの Part5:子供の病気を治す食べもの Part6:高齢者の病気を治す食べもの Part7:クスリになる食べもの Part8:救急に役立つ薬草と食品